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iPhoneでサッカーの試合を撮る方法

試合中はずっとカメラをピッチに向けておき、残るのは瞬間だけです。Minus5は直前の数秒を覚えています。ゴールが決まってからゴールをタップすれば、クリップはタップの10秒前から始まります。あとでクリップを1本の動画にまとめ、チーム名、スコア、試合時間を入れられます。

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試合の前に

手順

  1. プレーを画面に入れておく

    ステップ 1

    プレーを画面に入れておく

    カメラは直近30秒のプレーをずっと覚えている。古い分は自動で消えるので、容量はいっぱいにならない。

    ボールとその周りの選手を画面に入れておきましょう。ズームしすぎると、ロングパスでボールを見失いがちです。カメラを開いている間、画面は消えません。

  2. 決まった?ゴールをタップ

    ステップ 2

    決まった?ゴールをタップ

    セーブ、ファウル、ただのいいプレーにも、それぞれボタンがある。クリップにはすぐ名前が付き、カメラは撮り続ける。

    ゴールが決まってからタップすれば大丈夫。ゴールはタップ前10秒と後5秒を残します。遅れたら、クリップの記録中に上のMAXをタップ。プリ録画に残る一番古い秒から始まります。セーブの10秒後にゴールが決まったら、両方タップすれば2本とも丸ごと残ります。

  3. ホイッスルも忘れずに

    ステップ 3

    ホイッスルも忘れずに

    審判が試合を始めるときと終えるときにホイッスルをタップ。そのクリップから、プロジェクトが試合時間を知る。

    ホイッスルのボタンがなくても、どのボタンでも構いません。それで笛を記録し、あとでクリップのチェックを外します。試合時間はそのクリップを基準に進みます。

  4. 試合のクリップを選ぶ

    ステップ 4

    試合のクリップを選ぶ

    ギャラリーで「選択」をタップし、クリップにチェックを入れて「新規プロジェクト」から「試合」を選ぶ。

    試合を先に作ってあるなら、クリップにチェックを入れて「プロジェクトに追加」をタップ。入れ忘れたクリップも同じように追加できます。

  5. チーム名を入れる

    ステップ 5

    チーム名を入れる

    大会名、チーム名、ユニフォームの色。動画のスコアボードにこのまま出る。

    試合を先に作ってあれば、ここはもう入力済みです。

  6. 前半と後半の始まりと終わりを付ける

    ステップ 6

    前半と後半の始まりと終わりを付ける

    どのクリップでも、マーカーをホイッスルに合わせて「ホイッスルを追加」をタップし、何の笛かを選ぶ。試合時間はそこから進む。

    ホイッスルがクリップに入らなかったら、開始時刻を自分で入れます。プロジェクトの 前半:開始 → 設定 で、秒まで指定。アディショナルタイムは前半の長さを過ぎた +1:23 のように表示されます。

  7. グラフィックを選ぶ

    ステップ 7

    グラフィックを選ぶ

    スコアボード、試合時間、名前、日付。ブロックごとに好きな場所へ置ける。

    ブロックをタップすると、置く場所と表示するタイミングを選べます。1本のクリップならグラフィック付きで無料、複数のクリップを1本にするにはProが必要です。

  8. クリップを切ってスコアを付ける

    ステップ 8

    クリップを切ってスコアを付ける

    クリップの端を寄せて大事な所だけ残し、ゴールで+1をタップ。スコアは次のクリップへ引き継がれる。

    瞬間を大きく見せたいときは、動画をピンチで拡大。最大3倍まで切り抜けます。ズームの数字の横の×で全体に戻ります。クリップのないゴールがあったり、試合の途中から撮り始めたりしたら、次のクリップで「クリップ前のスコア」を入れます。その後のクリップはそこから数えます。

  9. リプレイとイベント

    ステップ 9

    リプレイとイベント

    いちばんの瞬間をクリップの直後にもう一度、最大4倍スローで。イベントの種類を間違えたら、同じ画面で直せる。

    リプレイはクリップの切り抜きを引き継ぎますが、別の切り抜きにもできます。リプレイの画面で動画をピンチで拡大しましょう。長いリプレイは最後まで見てもらえません。瞬間の前後数秒で十分です。

  10. いいところを保存

    ステップ 10

    いいところを保存

    いらないクリップのチェックを外して「保存」をタップ。スコアボード、スコア、リプレイ入りの動画が写真に保存される。

    ゴールだけ、セーブだけなど、好きなイベントだけを保存できます。プロジェクトのクリップ一覧の上で 選択 → ゴールのみ。ボタンが「12本中3本を保存」に変わります。2本以上のクリップを1本の動画にするにはProが必要です。

よくある質問

iPhoneは1試合もちますか?

はい。90分でバッテリーの約半分を使います。少し温かくなることがありますが、普通のことです。カメラアプリで撮っても同じです。

無料でできることとProの違いは?

カメラ、イベントボタン、クリップ、トリミング、リプレイ、グラフィック付きのクリップ1本は無料です。Proでは2本以上のクリップを1本の動画に保存でき、最後のロゴもオフにできます。

クリップをトリミング、分割、回転するには?

トリミングは、動画の下のコマの両端にあるハンドルをドラッグ。切った部分は隠れるだけで、いつでも戻せます。分割は、再生位置を切りたい場所に合わせて画面下の ⋯ → クリップを分割。それぞれにイベントが付きます。回転も同じメニューの ⋯ → 右に回転 または 左に回転 で。試合を横向きで撮ったのにカメラ画面が縦のままで、動画が横倒しになったときに使います。

イベントを変えたり、グラフィックを直したりするには?

イベントはクリップ画面の「イベント」で、別のものに変えたり外したりできます。動画のイベント名は イベントのバッジ → オフ で消せて、同じメニューで表示のタイミングも選べます。グラフィックのブロックは左にスワイプで削除、タップして「位置」を選ぶと動かせます。

ゴールだけ保存したり、クリップを動画から外したりするには?

プロジェクトのクリップ一覧の上で 選択 → ゴールのみ。セーブやファウルなど、試合のほかのイベントも同じように選べます。ほかのクリップはチェックが外れたままプロジェクトに残り、動画には入りません。プロジェクトから完全に外すなら、一覧で左にスワイプ → プロジェクトから外す。ギャラリーには残ります。

試合の途中から撮り始めました。スコアはどう入れますか?

プロジェクトの最初のクリップで「クリップ前のスコア」を入れます。そこから数えていきます。

音なし、または最後のロゴなしで保存するには?

音は ⋯ → サウンド でオフにできます。最後のロゴには「最後のロゴ」のスイッチがあり、オフにできるのはProだけです。

動画をチームのグループに送るには?

保存すると動画は写真に入り、そこからどのメッセージアプリにも送れます。保存の隣の共有ボタンならすぐに送れます。

クリップを削除したり、容量を空けたりするには?

クリップは ⋯ → クリップを削除、まとめてならギャラリーの「選択」から「削除」。写真に保存済みの動画は残ります。さらに容量を空けるには、クリップで ⋯ → トリミングした部分を削除、プロジェクトなら その他 → トリミングした部分を削除 で全クリップをまとめて。削除した部分は戻せません。

プロジェクトの種類を変えたり、削除したりするには?

プロジェクトで ⋯ → 種類:試合、スパーリング、ライド、コレクション。同じメニューに「プロジェクトを削除」もあり、クリップはギャラリーに残ります。

いつ起きるかわからない瞬間を撮ろう

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